中間ストーリー�A
中間ストーリー�A
優香 「起きて!正男さん。」
正男 「優香か。ここは?」
優香 「バスラ城の奥の奥よ。」
正男 「そうか。浩二は?」
優香 「先に行ったわ。」
正男 「そうか。姫はどうした?」
優香 「また浚われちゃった。外へ出るには、この水路を通るしかないみたい。」
正男 「水路って?」
優香 「後ろにあるヤツよ。あれ・・・」
正男 「そうか。じゃあ行くよ。俺。」
優香 「分かったわ。頑張ってきて。私はカイリューに乗って外に出てるわ。」
正男 「わかった。」
優香 「それじゃあね。」
正男 「ああ。」
優香 「外で会いましょ」
正男は水路の中に入っていった。外にたどり着くために。
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